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Vol.41 「イタズラ書き を考える」

●ケチャ!! ケチャ!! ケチャ!! ケチャ!! ……(フェードイン)……ケチャ!!!!! どうもみなさんこんにちは!! ポリシックスのハヤシです!! 今回はオープニングにケチャを取り入れてみました(全く興味ないけど)。え? ケチャ知らない? ケチャ。じゃあ説明しよう, ケチャとはバリ特有の民族音楽(現地で言うところの民謡みたいなもの)の事なのでR。『課長島耕作』第6巻でシマコーが大町久美子の母親に会いバリに行った時にもこのケチャで歓迎されたほどケチャは世界的に有名な音楽なのでR(どこが?) とまぁケチャ話はこれくらいにしておいて, 最近のポリシックスは何てったって曲作り!! 今日の気分だけでは, 次の作品のリズムトラックは全部ケチャにしようかななんて思ってますが……まあ絶対ウソだけど……あ, 待てよ。でも考えてみるとそれって中期YMOみたいでちょっとカッコイイかも!! 超!!(ドキッ)……なんて事を考えたり考えなかったり, とりあえず新しくなって, 来年も最・高にイカシたポリシックスになろうと日々ハヤシスタジオとリハーサルスタジオを往復する毎日ですよー。リーダーはちゃんとやってるYO!! 遊んでばっかじゃないYO!! そんな中, 最近ちょっと気になった事があったので今回のラップのテーマはコレでいきたいと思います, と『学校へ行こう』B-RAPハイスクールのマネをしつつ, いやぁB-RAP最高!! 特に最近の「お気に」は夏木マリ夫!! ヤバすぎ!! そんな訳で今回こそは失敗しないように行ってみよう!! 良くある・はなしね・退屈ぅ~な~ハ~ナ~シ~♪(by 夏木マリ夫)

●それはちょっと前, 下北沢ベースメントバーに片瀬江ノ島というバンドを見に行った時の事。片瀬江ノ島とは, おなじみスペースカンフーマン片山&ASE(BOAT)コンビとHARCOがメンバーのユニット。ちなみに片山の「片」にASEの「瀬」そしてHARCOのシングル曲『江ノ島ラプソディー』の「江ノ島」で片瀬江ノ島ね。毎年, 年に一度しかライブをやらないという夏限定のバンドが今年は珍しく2度目をやるという事でどんなもんか見てみようと行ってみましたが, 内容はただの“公開HARCOいじめ”でした(笑)。で事件が起きたのはその日の打ち上げでの事!! その日片瀬江ノ島と共演したMERENGUE(メレンゲ)のギター/ボーカル, クボ君がそれまで読んでいた『少年マガジン』をおもむろにテーブルの上に「ポソッ」っと投げ置いた次の瞬間, (公開いじめに会って思わず酒も進んでしまったのか)かなりいい感じに酔っぱらって出来上がっていたHARCOが何を思ったのかペンを取り出し『少年マガジン』へとその筆をおろしたのだ。そして次の瞬間「ホラ」と見せぁweくれた『少年マガジン』の表紙は見事, 落書きブギ(斉藤由貴)されていたのです。ちなみにその号の表紙はBoAだったのだが, 酔っぱらったHARCOに見事ターゲット・ロックオンされたBoAちゃんの顔はあわれどんどん髭(ヒゲ)が書きたされ, なんだかBoAというよりはむしろABBAみたいになってしまっておりました。ところがその時, 辺り一面がその『らくがお』(みうらじゅん)を見てわははと笑っている中, ただ一人笑わなかった奴がいたのだ!! そう, ご存じリーダーことハヤシヒロユキ24歳!! それどころがヒロ君の眠っていた感性がその瞬間ムクムクと起き出しやがったのである。HARCOがイタズラ書きをしたBOAだかABBAだかわからない(※わかるって!!)写真を見たリーダー「ほうほうなるほどね……あ, でもその線は無い方がいいかな。もっとペンが少ない方がいいよ。」と笑うどころか, よりによってマジに“イタズラ書き分析”をしてしまったのである!!

●そう!! 何を隠そうハヤシヒロユキの人生, イタズラ書きなくして我が人生語るべからず!! という位, イタズラ書きがそのほとんどを占める人生なのであります(たぶんイタズラ書きが8割であとの2割がニューウェーブ) イタズラ書きが無ければ, 今の自分なんて無いようなもの。ハヤシヒロユキとイタズラ書きの歴史はとても長く(Jリーグよりも) 物心ついた時から片手にはおしゃぶりを, もう片方の手にはボールペンを肌身離さず握りしめていたと言われるほどです。師匠はもちろんこの人, イタズラ書きの先輩こと姉のマユミ(※音楽の師匠もマユミじゃん!!)。彼女から十数年間にわたってイタズラ書きの極意をイヤというほど叩き込まれました。今回は特別に皆さんにもその特訓方法をこっそり伝授しよう。方法はいたって簡単。用意するのはペン, そして『ノンノ』等, 姉や母がもう読まなくなったおしゃれ雑誌。これだけ。あとは感性のおもむくままに筆を走らせるのみ!! これ!! 最強!! いやぁもう本当にヒロ君がまだこんなに小っちゃかった時か・らイタズラ書きばっかりしてたわよね(親戚のおばちゃん談) と言われる位昔からやってたけど, 自分で言うのも何だけど俺マジ上手いYO!! 下手なマンガよりよっぽど面白かったもん。もちろん学校の教科書なんてイタズラ書きをするにもってこい!! 新学期が始まり, 配られたばかりの真新しい教科書を見ては「あー, あー, ガマン出来ない, もう, 早く, この歴史上の偉大な人達のごたいそうなお顔に, 早く, 早く, モミアゲを書きたい!!」なんて一人ドキドキしてはこのようによく思ったものです(俺ってヤバくないよね?) で, 授業中はずーーーっとイタズラ書きばかりをする事で日々おのれのセンスと格闘してました。男の美学, おのれを磨く!! たまに力作が出来たりすると, 隣の席の女の子に見せてその子を「プッ!!」っと笑わせるのがもうメチャクチャ楽しかった!!(俺ってヤバくないよね??) さらにその子が自分の好きな子だったりして「ンプッ!!」なんてフキ出させたりしようもんなら, もう心ん中じゃあグッ・!!とガッツポーズだよね!!(俺ってヤバくないよね???)

●ね, 実はそんな歴史があるもんだから, 不用意にイタズラ書きなんて見せられたりするとちょっと一言モノ申したくなる訳なんだよー!! アホだな~♪そうだよアホだよ!!(by 軟式globe) あー, よりによってあんな飲み会の席でおいらの隠された過去を暴露する事になろうとは……HARCOごめんよ……もし俺じゃなくてコバックスに見せてたらもっと普通に笑ってくれたのだろうに……ごめん, HARCO……って, オイ!! HARCOもそんなつもりで見せた訳じゃないのにね。そうそうイタズラ書きでもう一つ, ちょっと話はそれるけど今年のフジロックでもイタズラ書きエピタフがあったので紹介します。その日レッドマーキーに出演したピールアウト御一行, 仲間もたくさん集まり皆んなで屋台村で打ち上げをする事になったので僕も一緒に加わりました。その日のライブがとても良かった事もあって一同酒のペースも進む中, ドラムの高橋君(ほとんど下戸)が泥酔した挙げ句, 誰よりも早く一人ビニールシートの上で熟睡してしまいました。ここで即座に悪知恵を思いついた奴がいたのだwi そう, ご存じリーダーことハヤシヒロユキ24歳!! こんな美味しいネタを眼の前にして落書き人生24年の大ベテランが反応しない訳がありません。すかさず中尾憲太郎28歳(100パー遊びで来てたのでヒマを持て余し, 四六時中飲んでいたため同じく泥酔) と共同で眠れる高橋君の顔にアートをほどこしました!!(それが上のイラスト) ところで皆さんは酔っぱらって寝てる人の顔にイタズラ書きをしたことありますか? 皆さんこれは機会があったら絶対やった方がイイYO!! メッチャクチャおもしろいから!! そん時も二人して腹かかえて大笑いしたから。しかも辺り一面石がゴロゴロしてんのにそこら中転げ回って大笑いしたもん(体痛いのに)。これは是非お薦めします!!(高橋君ごめんよ!!)。

●それでは最後に, 落書き歴24年, ハヤシヒロユキ的“イタズラ書きの極意”を皆さんに伝授しましょう。僕がイタズラ書きをする上で最も大切にしている, 最重要ポイントはずばり!!“書きすぎない事”よくいるじゃないですか~, 何も考えずにバーっと書いちゃう人って(この言い回しはとがしやすたか「男のいろは」ではない)。まぁ大抵のイタズラ書きならそれでもまあまあ楽しいと思うんですけど, イタズラ書き一子相伝の我がハヤシ家ではそうはいかない。「いかに少ない加筆で面白く見せるか」という, そこには音楽にも通じる大きなテーマがあるのです。必要最低限の線で最大限の表現にチャレンジする, まるで54-71の音楽のようなストイックな姿勢, これぞイタズラ書きにおける最大にして最高の極意なのであります。どうですか, 皆さん。今回はこれ読んで良かったねー。ね, これはかなり勉強になったね。ここを意識するかしないかで, その人のセンスが今後大きく問われる事になりますからね。まあ僕の場合は幼少より叩き込まれてきたので, 考えなくても自然に・身についてたりするんですけど(俺って一体……) でも世間ではいっぱい書き込んだら書き込んだだけ面白いと思ってしまう人達って多分たくさんいるんだよね。でもね, そっちじゃないのよ, そっちじゃ。パッと見気付かないんだけど, よーーくみてみると「チロッ」って書いてあるやつ, なんて言うの? こう例えるなら『現実と非現実の間』『冷静と情熱の間』みたいな感じ? そこ, そこなんだよね!! それは下ネタでもそうなんだよね。下ネタなんて連発すればするだけ皆んな笑っちゃうのが当たり前だけど, それは笑いにおける真の極意じゃないんだよね。俺なんか幼い頃から周りが下ネタ連発してても「う~ん, 俺はそっちじゃない, そっちじゃないんだ」なんて思って, なるだけ下ネタ言わない様にストイックに生きてきました。う~ん, この原稿書いてく内に自分がなぜこのような人間になったのかがだんだんわかってきちゃたぞ!! よーしこのままイッタレ!! イッタレ!! イッタレ!!(by『ガチンコ・ラーメン道3』優勝者の中山さん。オメデトウ!!)!
佐野さん, あんたは一生ワシの師匠や!! そんな訳でまた隔週ー!! あ, 『びばりさん』はあと2回で終わりだよ!! 最後までどうぞお見逃しなく!!
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